大谷はPSで走者なしの打席で結果が出ていない(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間10月14日(…

大谷はPSで走者なしの打席で結果が出ていない(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間10月14日(日本時間15日)、本拠地でメッツとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に「1番・DH」で先発出場。
相手先発は左腕のショーン・マナイアで、大谷は過去の対戦で7打数2安打2四球だった。この日は0‐1で迎えた初回の第1打席は空振り三振、0‐6で迎えた3回の第2打席も見逃し三振に倒れ、2打席連続三振となった。5回二死の第3打席もタイミングが合わず一飛に倒れた。
大谷は前日の同戦では4打数2安打1打点1得点で、千賀滉大との対戦では2回一死二塁の第2打席で右前適時打を放った。4回一死一塁の第3打席では、右翼フェンスの安打で二塁へと進塁。一度は適時二塁打となったが、シングルヒットと右翼手の送球エラーと記録が訂正されて打点はつかなかった。
ポストシーズンで大谷は走者がいるときの打席では8打数6安打で打率「.750」と驚異的な数字を残しているが、走者なしの場面では20打席無安打1四球と、なぜか結果が出ていない。
この日はブルペンデー。ドジャース投手陣はポストシーズンでの最長タイとなる33イニング連続無失点記録を続けていたが、初回にライアン・ブレイシアがフランシスコ・リンドアに先頭打者アーチを浴びてしまいストップ。2番手のランドン・ナックも満塁弾を浴びるなど5点を献上している。
打線も変則左腕のマナイアの前に沈黙。2回のトミー・エドマンの中堅への安打1本に抑えられていたが、5回にマックス・マンシーの一発で何とか1点を返した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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