J3のAC長野パルセイロが発表した11月のホームゲームでの「大型来場者プレゼント第二弾」のホッケーシャツに歓喜の声が広…
J3のAC長野パルセイロが発表した11月のホームゲームでの「大型来場者プレゼント第二弾」のホッケーシャツに歓喜の声が広がっている。
2014年にJ3初参入した長野は、今季でJ3在籍11年目のシーズンを迎えている。クラブは集客アップのための施策に取り組んでおり、今年は10月5日の「信州ダービー」松本山雅FC戦で来場先着8000名にオリジナルデザインの限定ベースボールシャツをプレゼントして好評を博した。
そしてプレゼント企画の第二弾として、11月9日のヴァンラーレ八戸戦で、本拠地・長野Uスタジアム長野の来場者「先着8000名様」にオリジナルデザインの限定ホッケーシャツをプレゼントすると発表した。
今回配布されるホッケーシャツは、「AC長野パルセイロアイスホッケーチーム」が着用するユニフォームを参考に作成。クラブカラーのオレンジ色をメインに、紺色を肩・袖周りに配色し、正面にはクラブロゴを大きく配置。袖には「勝ち星」と、背中には長野のために闘う覚悟を意味する「ALL for NAGANO」を盛り込んだ可愛らしくもカッコいいデザインとなっている。
すべてフリーサイズ(XL)となっており、大きめのサイズでの着こなしが楽しめる。クラブは「みなさまにシーズン後半戦から、来シーズンにかけても長く着用いただけるホッケーシャツとなっておりますので、ぜひご来場いただきまして、ゲットしてください!」とファンに来場を呼びかけている。
■「これからの季節にちょうどいいやん」
この先着8000名プレゼントのホッケーシャツに対して、SNS上にはファンから次のようなコメントが寄せられ、早くも大好評となっている。
「欲しい欲しい かわいいし、カッコ良い」
「これめちゃくちゃ欲しい…」
「これならパーカーやアウターの上から着れてこれからの季節にちょうどいいやん」
「次はホッケーシャツ!!シャツはもちろんだけどモデルの地元コンビがかわいすぎる」
「これもくれるの?貰っちゃっていいの!?」
長野は9月11日の試合に敗れ、シーズン32試合を終えて勝点33(7勝7分け13敗)でJ3の暫定17位。今季からJ3最下位となる20位はJFLへ自動降格となり、19位は入れ替え戦(JFLの該当チームがJリーグ入会承認を得ている場合のみ)となる中、最下位のいわてグルージャ盛岡とは勝点差12あるが、19位の奈良クラブとは勝点差わずか3のみ。それだけに、ホッケーシャツがプレゼントされる八戸戦は、クラブにとって非常に重要な戦いになり、ファンの後押しが必要になるはずだ。