ドイツ・ブンデスリーガ第3節が9月8日に行われた。酒井高徳のハンブルガーSVはRBライプツィヒとホームで対戦。後半に2失…

ドイツ・ブンデスリーガ第3節が9月8日に行われた。酒井高徳のハンブルガーSVはRBライプツィヒとホームで対戦。後半に2失点して0-2で敗れた。酒井は後半26分から途中出場している。

開幕2連勝を飾ったハンブルク。43年ぶりの3連勝を目指してホームゲームに臨んだが、序盤からライプツィヒにボールを支配される。だが、ハンブルクも徐々に押し返し、前半24分にはアンドレ・ハーンの折り返しからフィリップ・コスティッチがシュート。ボールは枠を外れたが決定的なシーンを作った。

スコアレスで折り返した後半も序盤は互角の争い。ともに先制点がほしい展開で22分に試合が動く、ライプツィヒはFKを得ると素速いリスタート。パスを受けたナビ・ケイタがミドルシュートを決めてアウェイチームが先取点を奪った。

さらにライプツィヒは同30分にカウンター。スピードに乗った攻撃でエリア内に侵入するとティモ・ヴェルナーが決めて2点差にリードを広げた。このまま試合は終了してライプツィヒが3位に浮上、ハンブルクは5位に後退している。

酒井高徳 参考画像(c)Getty Images

酒井高徳 参考画像(c)Getty Images