ベルギーサッカー協会(KBVB)は4日、ノッティンガム・フォレストのGKマッツ・セルスがUEFAネーションズリーグ(UN…
ベルギーサッカー協会(KBVB)は4日、ノッティンガム・フォレストのGKマッツ・セルスがUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨む同国代表を離脱したことを発表した。
KBVBの発表によれば、セルスは内転筋に問題を抱えており、その治療を受けるためひと足先にクラブに戻ったとのこと。
なお、KBVBは新たにKVメヘレンに所属するGKオルトヴィン・デ・ヴォルフを追加招集。初招集となるデ・ヴォルフは、今夏にズルテ・ワレヘムからKVメヘレンへ移籍。今季はこれまでジュピラー・プロ・リーグ全試合にフル出場しており、4度のクリーンシートを達成している。
イタリア代表、フランス代表、イスラエル代表と同居するリーグA・グループ2に入るベルギーは、10日にアウェイでイタリアと、14日にはホームでフランスと対戦する。