明治安田J3リーグ第31節の6試合が5日に行われた。 3位と2位の直接対決だったカターレ富山vsFC今治が0-0に終わる…

明治安田J3リーグ第31節の6試合が5日に行われた。

3位と2位の直接対決だったカターレ富山vsFC今治が0-0に終わるなか、5位ギラヴァンツ北九州が連敗阻止の2戦ぶり白星。高昇辰、永井龍、井澤春輝のゴールでSC相模原を下し、混戦のプレーオフ圏内をキープした。

また、ヴァンラーレ八戸とのアウェイ戦だった4位アスルクラロ沼津は37分に先制され、48分にグスタボ・マルティニリッシの退場で10人の戦いに。そのまま0-1で敗れ、3戦ぶりの黒星で5位に後退している。

6位福島ユナイテッドFCはFC岐阜とのホーム戦に臨み、8分と11分に樋口寛規が連続ゴール。2-2の45+2分に森晃太のゴールで勝ち越した後も追いつかれるが、89分に城定幹大が決勝弾を決めた。打ち合いを制した福島は3戦ぶり白星となる。

そのほか、10位ツエーゲン金沢と17位テゲバジャーロ宮崎は痛み分け。13位ガイナーレ鳥取は15位カマタマーレ讃岐を三木直土のゴールで下し、2戦ぶり白星を手にしている。

◆第31節

10/4(金)

FC大阪 1-0 いわてグルージャ盛岡

10/5(土)

Y.S.C.C.横浜 2-0 FC琉球

奈良クラブ 0-0 大宮アルディージャ

AC長野パルセイロ 1-1 松本山雅FC

10/6(日)

カターレ富山 0-0 FC今治

ヴァンラーレ八戸 1-0 アスルクラロ沼津

福島ユナイテッドFC 4-3 FC岐阜

SC相模原 0-3 ギラヴァンツ北九州

ツエーゲン金沢 1-1 テゲバジャーロ宮崎

カマタマーレ讃岐 0-1 ガイナーレ鳥取