元スペイン代表FWヘセ・ロドリゲス(31)の新天地はマレーシアになるようだ。 かつてはレアル・マドリーでプレーしたヘセ。…

元スペイン代表FWヘセ・ロドリゲス(31)の新天地はマレーシアになるようだ。

かつてはレアル・マドリーでプレーしたヘセ。スペイン期待の若手アタッカーだが、パリ・サンジェルマン行きを機に移籍を繰り返し、9クラブがキャリアを彩る。

イングランドやポルトガル、トルコ、イタリアも渡り歩くなか、2023年夏に行き着いた先はブラジル。だが、今年初めにコリチーバと契約満了となり、無所属だ。

それからというもの、プレー先なしだが、スペイン『ElDesmarque』によると、マレーシア・スーパーリーグ首位のジョホール・ダルル・タクジムFCと契約するという。

ジョホールのキャプテンはかつてラージョやエスパニョール、レアル・ベティスでプレーしたジョルディ・アマト。ほかにもフアン・ムニスらも在籍し、スペイン選手が多くいる。

以前にラダメル・ファルカオの獲得を狙ったというジョホールはオーナーがスター選手で新規サポーターを獲得したい狙いがあり、ヘセはそれによるものという。

ちなみに、ジョホールはAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2024-25に参戦中。リーグステージではここまで1勝1分けで2位につける。