ソフトバンクは9月8日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。投打がかみ合い、6-4で快勝。優勝マジックを8とした。ソ…

ソフトバンクは9月8日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。投打がかみ合い、6-4で快勝。優勝マジックを8とした。

ソフトバンクは初回、走者一、二塁の好機を作ると、指名打者・デスパイネが適時打を放ち1点を先制。2回表にも1点を追加すると、3回表には、松田宣浩内野手が今季第23号となる2点本塁打を放つなど5-0とリードを広げた。

投げては、先発の東浜が制球に苦しみ、6回途中4失点を喫するも、打線の援護を受けて今季15勝目。敗れたロッテは、中村奨吾内野手の今季第8号となる2点本塁打やペーニャの今季第11号のソロ本塁打などで2点差まで追い上げるも、ソフトバンクのリリーフ陣の前に無得点の終わった。