チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節、アストン・ビラvsバイエルンが2日に行われ、1-0でアストン・ビラが勝…

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節、アストン・ビラvsバイエルンが2日に行われ、1-0でアストン・ビラが勝利した。

41年ぶりに欧州最高峰の舞台に戻ってきたアストン・ビラは初戦のヤング・ボーイズ戦を3-0と快勝。そのアストン・ビラは3日前の2-2で引き分けたイプスウィッチ戦のスタメンからベイリーに代えてフィロジーンのみを変更した。

一方、初戦のディナモ・ザグレブ戦を9発爆勝としたバイエルンは、4日前のレバークーゼンとの大一番を1-1の引き分けに持ち込まれたなか、レバークーゼン戦のスタメンからムシアラとラファエル・ゲレイロに代えてコマンとライマーを起用した。

立ち上がりからバイエルンが押し込む流れとしたなか、22分にアストン・ビラが先制しかける。FKの流れから混戦の中をパウ・トーレスが押し込んだが、VARでオフサイドがありノーゴールに。

引き続き押し込むバイエルンは39分、オリーズがボックス手前右から強烈なミドルを放つも枠を捉えていたシュートはGKマルティネスのファインセーブに阻まれる。

迎えた後半、ムシアラを投入したバイエルンが引き続き押し込む流れで推移するも好機は生まれない。

膠着状態を打破できないバイエルンは66分にサネを投入。引き続きハーフコートゲームを展開したが、79分にアストン・ビラがワンチャンスをモノにする。

パウ・トーレスのフィードでディフェンスライン裏を取ったデュランが飛び出していたGKノイアーを見逃さず、見事なダイレクトシュートを流し込んだ。

これが決勝点となってアストン・ビラがバイエルンを撃破、見事な2連勝スタートを飾っている。

アストン・ビラ 1-0 バイエルン

【アストン・ビラ】

ジョン・デュラン(後34)