バレーボール「SVリーグ」の記者会見で髙橋藍や西田有志らが登壇した(C)TsutomuBEPPU/CoCoKARAnex…

バレーボール「SVリーグ」の記者会見で髙橋藍や西田有志らが登壇した(C)TsutomuBEPPU/CoCoKARAnext

 バレーボールの新リーグで10月に開幕する「大同生命SVリーグ」の記者会見が9月30日、都内で行われ、男子10チームと、海外遠征中の山形をのぞく女子13チームの代表選手が登壇し、抱負を語った。

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 男子はサントリーサンバーズ大阪の髙橋藍と、西田有志、山内晶大らが所属する大阪ブルテオンが10月11日に東京体育館で行われる開幕戦で対決する。パリ五輪代表としても活躍したメンバーが熱い戦いを繰り広げることになる。

 髙橋は「開幕戦、大阪ブルテオンさんと試合ができることを嬉しく思いますし、このSVリーグを盛り上げられるように、サントリーサンバーズと大阪ブルテオンの試合を、いいものを見せられるように頑張りますので応援よろしくお願いします」と呼びかけると、山内は「新しい幕開けにふさわしいゲームになるように、また、皆さんにバレーボールの魅力を伝えられるように頑張っていきます」と決意を述べた。

 SVリーグは2027年シーズンまでの完全なプロリーグ化、そして、2030年には世界最高峰のリーグになることを目指す国内の新たなトップリーグとして誕生した。開幕戦の入場券は販売開始してから約1時間半で完売したというほどの人気ぶりだ。

 西田は「SVリーグを盛り上げるきっかけになるよう、お互い勝ちにこだわって、非常に(レベルの)高いバレーボールを見せます」と、意気込みを語った。

 西田といえば、得点を決めたあとの雄たけびも印象的だが、「点数決められるのは当たり前じゃないですし、何十本打って何本決まるかという状態なので、常にそこは嬉しいものですし、それを決めて勝ったときはより嬉しい」と語った。それだけに「一緒に熱くなってもらえたらなというふうに思っています」と、新リーグでもファンの胸を熱くさせるプレーを見せてくれそうだ。

[文:別府勉]

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