フランス1部リーグ・アンのASモナコが発表した100周年記念試合用の特別ブラックユニフォームと、サッカー日本代表MF南…

 フランス1部リーグ・アンのASモナコが発表した100周年記念試合用の特別ブラックユニフォームと、サッカー日本代表MF南野拓実の着用姿への反響が続いている。

 モナコ公国は今年、現代のモナコ公国の創設者と言われるレーニエ3世の生誕100周年を祝っている。その特別なシーズンを盛り上がるため、クラブは、1st、2nd、3rdに続いて、スペシャルユニフォームを発表した。

 そのデザインは実にクラシカル。1924年のクラブ創設時に選手が初めて着用したユニフォームにインスピレーションを得て、ブラックカラーを採用。そして大きめの白い襟が特徴的で、左胸には伝統的な紋章である赤と白のロゴが配置され、その下に「1924-2024」の刺繍が入れられている。

 そしてクラブの公式エックス(旧ツイッター)などでこのユニフォームの画像とコンセプト動画が公開され、そこに南野が登場。端正なマスクと黒髪姿で着こなす姿に、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「やば かっこいい」
「モナ王カッコイイ」
「かっこよすぎる」
「モナ王ポロユニ似合うなー」
「ちょっとレトロでかっこいいな」
「モナコの100周年記念ユニかわいい」

■首位奪取へ、次節のモンペリエ戦で着用

 このモナコの100周年記念スペシャルユニフォームは、現地9月28日に開催されるリーグ・アン第6節モンペリエ戦で着用される。また、公式ホームページから購入可能で、クラブは日本語版公式エックス上で日本のファン向けに購入方法も細かく案内している。

 昨季のモナコは、優勝したパリ・サンジェルマンに勝点差7の2位で終えた。迎えた今季は、開幕5試合を消化した時点で4勝1分けの好発進を切り、パリ・サンジェルマン、マルセイユと同じ勝点13、得失点差での3位となっている。その中で南野は5試合(スタメン4試合)に出場して1得点1アシストをマークしている。まずは次節、白襟ブラックユニフォーム姿での南野のゴール&首位奪取が期待される。

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