イングランドのEFLリーグ1(3部)のバーミンガム・シティに所属するDF岩田智輝の加入後初ゴールの現地映像が「情報量が…

 イングランドのEFLリーグ1(3部)のバーミンガム・シティに所属するDF岩田智輝の加入後初ゴールの現地映像が「情報量が多い」と話題になっている。

 横浜F・マリノス時代の2022年にリーグMVPに輝いた岩田は、同年冬にスコットランドのセルティックに期限付き移籍。そこで1シーズン半を過ごした後、今夏にバーミンガムと3年契約を結んで完全移籍した。そして現地9月17日に行われたリーグ第6節のレクサム戦で、スタメン出場してリーグ戦デビューを果たした。

 その岩田がいきなり魅せた。2-1で迎えた後半14分だ。中盤左サイドから中央へ展開されたボールに反応すると、右足ワンタッチで前方に持ち出した後にボックス外から左足を振り抜き、強烈な低弾道のミドルシュートをゴール右隅に突き刺した。

 このゴールシーンをDAZN日本語版エックス(旧ツイッター)が公開すると、そこには岩田のシュートが決まると同時に一斉に立ち上がって雄叫びを上げるスタンドの本場のファンの熱狂ぶりに加えて、観戦に訪れていたクラブの少数株主であるNFLの英雄トム・ブレイディ氏、そして元イングランド代表のデイビット・ベッカム氏が興奮している姿も映し出された。

■「3部でこの熱狂はすごいよなあ、ベッカムもおるし」

 この岩田のゴールシーンとスタジアムの盛り上がり、そしてベッカム氏の姿に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「岩田おめ!っていうかベッカムおるやんけ」
「いつかの鹿島戦みたいなゴール!そしてベッカムおる!!!」
「3部の観客数じゃねぇw」
「3部でこの熱狂はすごいよなあ、ベッカムもおるし」
「情報量多いなー。岩田、バーミンガムは3部相当なんだ。3部で客の入りと熱量、環境すごいな。ベッカム観にきてるやん。岩田ナイッシュー」

 岩田は現在27歳。セルティック時代は思うような働きができなかった不遇の時を過ごしたが、実力はJリーグ時代に証明済み。本番イングランドの地から、巻き返しが始まりそうな予感だ。

いま一番読まれている記事を読む