日本時間の9月15日、ラ・リーガ第5節が行われ、サッカー日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダはレアル・マドリ…

 日本時間の9月15日、ラ・リーガ第5節が行われ、サッカー日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダレアル・マドリードと対戦した。この試合での一つのデュエル場面が注目されている。

 久保建英にとって古巣戦となったこの試合は、ホームで開催された。久保は、4-2-3-1のトップ下で先発出場。フランス代表FWキリアン・エムバペ、ブラジル代表FWビニシウス・ジュニオール、クロアチア代表MFルカ・モドリッチらが先発した銀河系軍団と対峙した。

 注目された場面は、後半開始早々の場面だ。久保が相手陣内の右サイドでボールを受けてそのまま縦に行こうとするが、ここでエムバペが戻ってきて守備。久保は切り返して中に行こうとする。しかし、ここでエムバペが久保に激しく行く。久保の右腕を両手で掴んで、その行動を制限したのだ。

 これには久保もプレーを止めざるを得ず、当然、主審もファールの判定に。フランス代表のエースがいかに久保を警戒しているかが分かる場面となった。

■「日本人が世界最高の選手と競り合ってるだけで熱くなる」

 この瞬間を、「U-NEXTフットボール」が公式エックス(旧ツイッター)に投稿すると、以下のようなコメントが寄せられた。

「バチバチのラ・リーガ、観てて楽しいね」
「引けを取らない覇王色」
「タケを手放してしまった古巣を後悔させるパフォを随所に見せつけたタケは流石」
「この久保、何回観ても痺れる」
「日本人が世界最高の選手と競り合ってるだけで熱くなる」
「ラリーガの顔同士熱すぎる」

 また、エムバペに止められた際の久保の表情にも注目が集まり、「「やったった」みたいな表情してておもろい」「久保のドヤ顔最高だwww」「エムバペが久保を止めるためにファールするのも印象的だけど、久保の達観した顔もいいなw」といった声も。

 その久保も抑えられ、試合は2-0でレアル・マドリードが勝利。ジュニオールとエムバペによるPK2発に沈んでいる。

いま一番読まれている記事を読む