イタリア代表は9日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25、リーグAグループ2第2節でイスラエル代表とハンガ…

イタリア代表は9日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25、リーグAグループ2第2節でイスラエル代表とハンガリーで対戦し、2-1で勝利した。

3日前のフランス代表とのUNL初戦を3-1で逆転勝利としたイタリアは、フランス戦のスタメンから5選手を変更。ダメ押しゴールを挙げたラスパドーリがケアンとの2トップを形成した。

3日前のベルギー代表とのUNL初戦を1-3で敗れたイスラエルに対し、3バックを継続したイタリアは守勢の入りとなったなか、徐々にポゼッションを高めていくも好機を作るには至らない。

31分にはベッラノーバが自陣でボールを奪われてソロモンに決定的なシュートを許したが、枠を外れて助かった。

すると38分に先制する。左サイドのディマルコの高速クロスにフラッテージが胸でうまく合わせてゴールに流し込んだ。

フラッテージの2戦連発弾で試合を動かしたイタリアは迎えた後半、開始6分に追加点に迫る。バストーニのスルーパスに抜け出したボックス左のフラッテージがシュートに持ち込んだが、GKのセーブに阻まれた。

それでも62分、イタリアに追加点。ガッティのインターセプトを起点にラスパドーリがGK強襲のシュートを放つと、ルーズボールをケアンが押し込んだ。

終盤にかけてはイタリアが試合をコントロール。90分に失点したものの2-1で勝利し連勝発進としている。

イスラエル 1-2 イタリア

【イスラエル】

モハメド・アブ・ファニ(後45)

【イタリア】

ダビデ・フラッテージ(前38)

モイゼ・ケアン(後17)