サッカータイ代表は9月5日にロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選でオーストラリア代表と対戦する。この試合を前に会見した…

サッカータイ代表は9月5日にロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選でオーストラリア代表と対戦する。この試合を前に会見したタイのチャナティップ・ソングラシンが、Jリーグでプレーする経験を語ってくれた。

高い技術力から“タイのメッシ”とも呼ばれ、東南アジア最高の選手と目されるチャナティップ。今年7月から1年半の期限付き移籍で北海道コンサドーレ札幌に加入した。

チャナティップは「Jリーグでの経験を楽しんでいる」と言い、「練習でも試合でもハードワークとより厳しい規律が必要だ」とプレーした感想を語っている。

「攻守両面でチームとしてプレーすることが求められる。選手はオートマチックに連動しながら、それぞれのポジションでの役割をまっとうする。チームより重要な選手はひとりもいない。チームとしてうまく機能するかが本当に重要とされている」

オーストラリアは2位のサウジアラビアと勝ち点で並んでおり、今節にW杯出場が懸かっている。最終予選で9試合を戦い2分け7敗のタイ。本気のアジア王者から初白星を奪えるか。

チャナティップ・ソングラシン 参考画像(2017年4月26日)(c) Getty Images

チャナティップ・ソングラシン 参考画像(2017年4月26日)(c) Getty Images