チェルシーのセネガル代表FWニコラス・ジャクソン(23)が新契約を結ぶようだ。 『The Athletic』によると、チ…
チェルシーのセネガル代表FWニコラス・ジャクソン(23)が新契約を結ぶようだ。
『The Athletic』によると、チェルシーとジャクソンは契約延長で合意。新たな契約は先んじてサインしたコール・パーマーに続いて、2033年夏までの9年間となる模様だ。
ジャクソンは昨夏、2031年夏までの契約でビジャレアルから加入したストライカー。チームとしては振るわずの移籍1年目だったが、まだまだ発展途上のなかで、公式戦44試合に出場して17得点6アシストをマークした。
今季もエンツォ・マレスカ新監督のもと、ここまで公式戦3試合で1得点1アシスト。新指揮官はクリストファー・エンクンク、ジョアン・フェリックスらとセンターフォワード陣の中心的存在に計算するようだ。
昨季は決定機を外す場面も多々あったが、それでもストライカーとしての片鱗を見せ、チェルシーもその活躍ぶりに報いるとして契約延長に至ったとされるジャクソン。これからの成長が楽しみだ。