チェルシーのイングランド人DFトレヴォ・チャロバー(25)はクリスタル・パレスに加わるようだ。 今夏マーケットの閉幕まで…
チェルシーのイングランド人DFトレヴォ・チャロバー(25)はクリスタル・パレスに加わるようだ。
今夏マーケットの閉幕までに発表なしという状況だが、報じた『The Athletic』によると、両クラブは買取オプションなしのレンタル移籍で合意。チャロバーはメディカルチェック後にパレス入りし、日本代表MF鎌田大地ら今夏6人目の新戦力になるという。
パレスではイングランド代表DFマーク・グエイがニューカッスル・ユナイテッドの動きもありながら残留したが、デンマーク代表DFヨアキム・アンデルセンが移籍。このデッドラインデイにヴォルフスブルクのフランス人DFマクサンス・ラクロワを獲得したが、さらにチャロバーでセンターバックの補強に努めた模様だ。
以前から噂されたとおり、パレス入りとなりそうなチャロバーは今夏のチェルシーで人員整理の煽りも受けて売却対象に。アーセナルに移籍したイングランド代表FWラヒーム・スターリングらとともにエンツォ・マレスカ監督の構想外となった上、背番号も剥奪され、移籍が濃厚視されていた。