ボーフムは30日、バーミンガム・シティのMF三好康児(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏…

ボーフムは30日、バーミンガム・シティのMF三好康児(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。

契約期間は2028年夏までの4年間で、背番号は「23」に決定した。

川崎フロンターレの下部組織育ちの三好は、北海道コンサドーレ札幌、横浜F・マリノスへの期限付き移籍を経験。2019年8月にロイヤル・アントワープにレンタル移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。

2020年7月に完全移籍に切り替わると、アントワープで合計4シーズンプレー。ケガで離脱する期間もありながら、公式戦92試合で10ゴール9アシストを記録。2023年8月にバーミンガムへと完全移籍した。

2023-24シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で43試合に出場し6ゴール6アシストの活躍を見せたが、チームはEFLリーグ1(イングランド3部)に降格。今シーズンは開幕から3試合連続で出場していた。

ボーフムは昨シーズンまで日本代表FW浅野拓磨が所属していたが、今夏マジョルカへと完全移籍。三好は初のブンデスリーガでどんな働きを見せるか注目だ。

三好はクラブを通じてコメントしている。

「ボーフムへの移籍がうまくいったことを嬉しく思います」

「ブンデスリーガは素晴らしいスタジアムと素晴らしい雰囲気を備えた、世界最高かつ最強のリーグの1つです。ここで自分自身を証明し、自分のスキルでチームを助けたいと思います」

「今はチームや新しいチームメイトと知り合えることを楽しみにしています。ホームゲームが近づいているので、生の反応をたくさん見られることが嬉しいです」

【写真】ボーフムのユニフォーム姿の三好康児



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