新たに発表されたJリーグと大人気サッカーTVアニメ『ブルーロック』のコラボレーションに、大きな反響が寄せられている。 …
新たに発表されたJリーグと大人気サッカーTVアニメ『ブルーロック』のコラボレーションに、大きな反響が寄せられている。
昨年、Jリーグ30周年特別企画の一つとして始まった「Jリーグ×ブルーロック」のコラボレーション。好評のために2024年も継続開催されており、今年1月にはコラボグッズが発売されて人気を博した。
そして8月27日には2024シーズンのイラスト第二弾として、「J1全20クラブ×ブルーロック」の描き下ろし等身イラストが発表された。さらにオリジナルのLINEスタンプ無料配布などのコラボイベント実施されることになった。
等身イラストでは、アニメの人気キャラクターたちが、J1各クラブのユニフォームを着用して、躍動感のあるポーズを決めている。無料スタンプは全16種類が用意され、ダウンロード期間は8月27日から9月23日まで。ダウンロードから180日間、無料で使用するとこができる。
そしてこのコラボレーション企画に、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「まって尊いです」
「可愛すぎて即ダウンロード」
「みんなポーズしんどいWWWW」
「J1うらやましすぎる」
「推しクラブ早くJ1上がってきて」
■9月14日のTHE国立DAYでイラストパネル掲出
今回のコラボレーションでは、その他にも浦和希さん、海渡翼さんサイン入りのコラボミニランチトートバッグのプレゼント(抽選)、さらに9月14日に国立競技場で開催されるFC東京対名古屋グランパス(THE国立DAY)の試合で、ブルーロックコラボイベントを開催。全キャラクターの書き下ろしイラストパネルが国立競技場に集結する。
ファンから好評の「Jリーグ×ブルーロック」のコラボレーションだが、現在はJ1クラブのみが対象となっている。今後のJ2、J3クラブへの展開も期待されるが、今年に関してはJ1残り10節となっている中で、ブルーロックとの“コラボレーション権”も兼ねた激しい残留争いになりそうだ。