イタリア1部セリエAの名門ACミランが発表した“ミランぽくない”2024-25シーズンの新3rdユニフォームが話題にな…

 イタリア1部セリエAの名門ACミランが発表した“ミランぽくない”2024-25シーズンの新3rdユニフォームが話題になっている。

 1899年に創設されたミランは、黄金期を謳歌した1990年代を中心にセリエAで歴代3位となる優勝回数19回、さらに欧州チャンピオンズリーグでは歴代2位の7回の優勝を誇る欧州有数の歴史と実績を持つクラブだ。そのチームカラーは「赤&黒」。イタリア語のロッソ・ネロの愛称とともに国内外に多くのファンを持つ。

 そのミランがクラブ創設125周年を迎えた2024-25シーズンに発表したユニフォームが好評を博している。サプライヤーは、これまで通りにプーマ。1stの伝統の赤黒ストライプ柄、2ndのクラシックな白ユニフォームの評判が続く中、新たに発表された3rdユニフォームがさらに注目を集めた。

 注目された理由は、そのカラーリングだ。ベースカラーとして、2023-24シーズン以来となるグレーを採用。そして首元の襟、袖口、クラブエンブレムなどに鮮やかなミントグリーンで彩り、胸部分のスポンサーロゴには淡いピンク色となっている。このカラーリングはミラノ主義、創造性、革新性を表現したものだという。

■「今シーズンは1枚欲しいけどホームかサードか迷う」

 このミランの珍しいカラーリングの3rdユニフォームに対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「カッコイイ 買おうかな」
「ミランのサードユニ買いだな」
「3rd kitめちゃくちゃカッコいいやん!!パンツとソックスは普通に同色なんだろうけど、白で合わせてもカッコ良さそう!」
「サードユニもかっこいいすなぁ 今シーズンは1枚欲しいけどホームかサードか迷う」
「ミランっぽくないなぁ」

 昨季のミランは、優勝したインテルに次ぐ2位でシーズンを終え、今季からパウロ・フォンセカ新監督の下で新たなスタートを切った。この新3rdユニフォームは、現地8月24日に行われたセリエA第2節、日本代表GK鈴木彩艶擁するパルマとの試合でお披露目となり、さらに話題が広がることになった。

いま一番読まれている記事を読む