バルセロナは23日、2024-25シーズンのキャプテン体制を発表した。 昨シーズンは元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッ…
バルセロナは23日、2024-25シーズンのキャプテン体制を発表した。
昨シーズンは元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの退団を受け、元スペイン代表DFセルジ・ロベルトがキャプテンを務めたバルセロナ。しかし、今夏も主将の退団が決まった。
選手たちによるチーム内投票の結果、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが新たなキャプテンに就任。昨シーズン務めた第2キャプテンから昇格する形となった。
また、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが第2キャプテン、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが第3キャプテンに昇格。ブラジル代表FWハフィーニャが第4キャプテン、スペイン代表MFペドリが第5キャプテンとなった。