横浜F・マリノスは23日、ヴィッセル神戸のU-19日本代表DF本間ジャスティン(18)が育成型期限付き移籍で加入すること…

横浜F・マリノスは23日、ヴィッセル神戸のU-19日本代表DF本間ジャスティン(18)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

移籍期間は移籍期間は2025年1月31日までとなり、神戸との公式戦には出場できない。なお、背番号は「49」に決まった。

本間は大阪府出身で、ガンバ大阪門真Jrユースからヴィッセル神戸のU-18に加入。2024年にトップチームに昇格した。

2023年には2種登録されてYBCルヴァンカップでデビュー。今シーズンもルヴァンカップで1試合プレーしていた。

U-17から日本代表に選ばれ、U-19日本代表としては今年行われたモーリスレベロ・トーナメントにも出場していた。

本間は両クラブを通じてコメントしている。

◆横浜F・マリノス

「横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆さま、初めまして。ヴィッセル神戸から育成型期限付き移籍で加入する本間ジャスティンです。一日でも早くチームに馴染み、自分の持っている力を最大限に発揮し、勝利に貢献できるように頑張りますのでよろしくお願いします」

◆ヴィッセル神戸

「この度、横浜F・マリノスに育成型期限付き移籍することになりました。神戸で学んできた事、経験した事を活かし、そしてマリノスの良いところをしっかりと吸収して成長に繋げられるように頑張ってきます。 これからも応援よろしくお願いします」