ナポリがベンフィカのブラジル代表FWダビド・ネレス(27)を射止めたようだ。 アントニオ・コンテ新監督のもとで迎える今季…
ナポリがベンフィカのブラジル代表FWダビド・ネレス(27)を射止めたようだ。
アントニオ・コンテ新監督のもとで迎える今季に向け、補強を続けるナポリ。アレッサンドロ・ボンジョルノ、レオナルド・スピナッツォーラ、ラファ・マリンと最終ラインの強化が主だった補強の動きは今やアタッカー陣に移る。
そこでロメル・ルカクとともに、ナポリの関心が取り沙汰されるのがネレス。ナポリ行きに近づくとされてはいたが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、クラブ間合意に達したようだ。
ナポリとベンフィカの交渉はアドオン含め、総額3000万ユーロ(約48億8000万円)で決着。ナポリはさらなる補強で忙しいなか、ネレスの獲得を決めたという。
また、今後のネレスは18日にイタリアへ飛び、翌日の19日にメディカルチェックを受ける模様だ。
代表としても8キャップを刻むネレスは切れ足鋭いドリブルが武器のサイドアタッカーで、母国の名門サンパウロでプロ入り。2017年冬のアヤックス行きで欧州に渡り、シャフタール・ドネツク移籍を挟み、2022年夏にベンフィカ入りした。
ベンフィカでは通算83試合で17得点26アシストで、昨季は公式戦35試合で5得点10アシストをマーク。ニコロ・スキラ記者いわく、ネレスはナポリと2029年夏までの契約を交わすそうだ。