8月16日、AFC(アジアサッカー連盟)は2024/25のACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)の組み合わせ抽…
8月16日、AFC(アジアサッカー連盟)は2024/25のACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)の組み合わせ抽選会をクアラルンプールで実施。アジア王者を決める大会の組み合わせが決まった。
昨季までとは大きく異なる、今大会。東西のそれぞれの地区から参加するそれぞれ12チームが、1次リーグを戦う。参加チームは、8チームと変則的なホーム&アウェイ戦を実施。対戦相手がどこになるか、そして、開催場所がどこになるかが、勝ち上がるうえで大きく左右する新フォーマットとなる。
その大会の、トロフィーも変わる。この組み合わせを前に、その新デザインを発表した。昨季は流線が鮮やかな円形のものだったが、今年は、よりトロフィー感が強くなったもの。そのデザインには、日本のファンからも以下のような声が上がっている。
「トロフィーデカすぎん…??」
「ACLEの新トロフィーかっこいい」
「ACLEのトロフィーかっこいい、、、」
「ACLEのトロフィーかっこいいな」
「そっかーACLトロフィーも変わっちゃうのか残念」
「トロフィーが少しビッグイヤーっぽくなった」
■対戦相手が決定
ACLEに参加するJリーグ勢は、全部で3つ。ヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、横浜F・マリノスだ。横浜FMは、昨季のファイナリスト進出チームとして挑むこととなる。
また、「ACL2」にはサンフレッチェ広島も参加。新たな大会で存在感を示すことが求められる。
この日の組み合わせ抽選会で、それぞれの対戦相手が決定。今後、アジア王者に向けて動くことになる。新しいフォーマットで注目を集めること必至の今大会を制するのはどこか――。