ローマが、アル・ヒラルのサウジアラビア代表DFサウド・アブドゥルハミド(25)の獲得に近づいているようだ。 今夏の移籍市…
ローマが、アル・ヒラルのサウジアラビア代表DFサウド・アブドゥルハミド(25)の獲得に近づいているようだ。
今夏の移籍市場で右サイドバックの補強を狙うローマは、スタッド・レンヌのフランス人DFロレンツ・アシニョン(24)との交渉を進めているといわれる。
そういったなか、同ポジションの新たな獲得候補にサウジアラビア代表DFが挙がっているという。
イタリア『Il Messaggero』によると、ローマはアル・ヒラルとサウジアラビア代表で右サイドの主力を担うアブドゥルハミドの獲得に接近。400万ユーロ(約6億5000万円)程度の金額で交渉がまとまりそうだという。
また、移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、今回の移籍に関してはダニエレ・デ・ロッシ監督とイタリア代表監督時代に共に仕事をしていた現サウジアラビア代表監督のロベルト・マンチーニ氏が、アドバイスを行ったようだ。
アル・イテハドでプロキャリアをスタートし、2022年にアル・ヒラルへ完全移籍したアブドゥルハミドは171cmの多才な右サイドバック。アル・ヒラルでは2度のサウジ・プロ・リーグ制覇など5つのタイトル獲得に貢献している。