モナコのアディ・ヒュッター監督が、日本代表MF南野拓実について言及した。 12日、ジョアン・ガンペール杯でモナコはバルセ…

モナコのアディ・ヒュッター監督が、日本代表MF南野拓実について言及した。

12日、ジョアン・ガンペール杯でモナコはバルセロナと対戦。試合は0-3でモナコが勝利した。

南野は右MFで先発出場。0-1で迎えた57分にはバイタルエリアからのパスでブリール・エンボロのゴールをアシスト。チームの勝利に貢献した。

モナコで3年目を迎える南野。1年目は大きな期待に応えられず、キャリアでも最悪のシーズンとなったが、2年目はヒュッター監督の下で躍動。リーグ・アン30試合で9ゴール6アシストとチームを牽引し、チームはリーグ・アンで2位フィニッシュに終わった。

ザルツブルク時代に出会っているヒュッター監督と南野。バルセロナ相手にアシストを決めた南野について、コメントした。

「我々は10年間の知り合いだ。彼がモナコの最初のシーズンで大変だったことは知っているが、我々はお互いを良く知っている」

「彼は私のプレースタイルを完璧に理解しており、それがとても役立っていると思う」

「彼は自信に満ちていて、得点もアシストできる。また、彼が複数のポジションでプレーできるのも気に入っている。タクミはとても頭が良く、我々にとって本当に貴重な存在だ」