ニューカッスル・ユナイテッドのパラグアイ代表FWミゲル・アルミロン(30)にアメリカ行きの可能性があるようだ。 イギリス…
ニューカッスル・ユナイテッドのパラグアイ代表FWミゲル・アルミロン(30)にアメリカ行きの可能性があるようだ。
イギリス『スカイ・スポーツ』のキース・ダウニー氏とマーク・マクアダム氏によると、メジャーリーグサッカー(MLS)のシャーロットFCがニューカッスルにオファーが舞い込んだという。
だが、MLSの移籍市場閉幕は14日。クラブ間合意に至るまでの時間がほとんどないなかで、成立させる上ですべきことが多く残され、両クラブ間の評価額にも溝がある状況とみられる。
また、ニューカッスル側もあと2年の契約を残すアルミロンを重要な選手とみており、取引がすべての当事者にとって理にかなったものでなければならないとの認識でいるそうだ。
アルミロンは2019年冬にアトランタ・ユナイテッドFCから加入し、通算209試合で30得点12アシスト。2021年10月のオーナー交代よりも前からニューカッスルに所属する選手の1人だ。
この夏は来日ツアーにも参加したが、去就に目を向ければ、今年1月に続いて騒がれるアルミロン。MLSの移籍市場閉幕日を考えても、シャーロットFCとの交渉がとんとん拍子で進まなければ実現しなさそうだが、いかに。