2死から甲斐に四球を与えるも、3アウトはすべて空振り三振 日本ハムの大谷翔平投手が31日、本拠地でのソフトバンク戦で50…

2死から甲斐に四球を与えるも、3アウトはすべて空振り三振

 日本ハムの大谷翔平投手が31日、本拠地でのソフトバンク戦で50日ぶりに先発マウンドに上がった。1回は最速160キロを記録し、3者凡退。2回も打者3人で終えると、3回も安打を許さず。3回を投げ終えて44球を数えている。

 0-0の同点で迎えた3回は、先頭松田をカウント2-2から5球目158キロの速球で空振り三振。続く高田は2級で追い込んでからファウルで粘られながらも6球目143キロのフォークで空振り三振。この日9人目の打者甲斐にはフルカウントからの7球目で四球を与えた。2死一塁で迎えた明石は3球目156キロ速球で空振り三振に仕留め、二塁を踏ませなかった。(Full-Count編集部)