アーセナルのウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコ(27)は、依然として去就が不透明だ。ウクライナ『24』が伝え…
アーセナルのウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコ(27)は、依然として去就が不透明だ。ウクライナ『24』が伝える。
22年夏にマンチェスター・シティからアーセナルへ完全移籍し、復権が進んでいたガナーズをさらに一段階引き上げたジンチェンコ。
過去2年、時折ケガがありながらもアルテタ・ガナーズの左サイドバック(SB)1番手を担い、チームはプレミアリーグ優勝を争えるレベルまで再到達。昨季も本当にあと一歩だった。
ただ、昨季終盤戦の左SB1番手は主に冨安健洋。2月〜3月の負傷が明けたジンチェンコはベンチで90分間過ごす試合が増え、3月以降のフル出場もゼロ。存在感を落としていった。
現在、ジンチェンコに対してはバイエルンが関心。バイエルンはDFアルフォンソ・デイビスが今夏または来夏の退団が濃厚で、今夏の退団ではなくとも、後釜となり得るジンチェンコの獲得へオファーを出す可能性があるようだ。
ガナーズの要求額は4500万ユーロ(約72億円)前後か。バイエルンの姿勢・提示次第で金額交渉にも前向きだと伝えられている。