全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は26日、新たに自転車、少林寺拳法、ソフトテニス、バレーボール女子が始まり、…
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は26日、新たに自転車、少林寺拳法、ソフトテニス、バレーボール女子が始まり、福岡、佐賀、長崎、大分4県で5競技が行われた。バレー女子の金蘭会(大阪)は東九州龍谷(大分)との熱戦を制し、予選を突破した。
共に優勝経験があり、第1セットは2点差、第2セットも5点差と息詰まる展開となり、実力はほぼ互角。接戦では相手の気迫にのまれることがあり、この日も粘る東九州龍谷に押されそうだったが、選手同士で目を合わせて声をかけあい、焦らずに振り切った。
強豪との競り合いは決勝トーナメントに向けた自信につながった。アタッカーでエースの西村美波主将(3年)は「自分たちはチャレンジャー。一戦一戦を勝ち切って、日本一を取りたい」と誓った。