ウォーカーはまさにドジャースの天敵と言えそうだ(C)Getty Images 手強すぎる天敵に指揮官もお手上げだ。 現地…

ウォーカーはまさにドジャースの天敵と言えそうだ(C)Getty Images
手強すぎる天敵に指揮官もお手上げだ。
現地時間7月4日、ドジャースは、本拠地で行なわれたダイヤモンドバックスとの3連戦ラストに臨み、3-9で完敗。2カード連続の負け越しで、貯金は53勝35敗の「18」となった。なお、「1番・指名打者」として先発出場した大谷翔平は、3打数無安打、1四球、3三振で3試合ぶりとなるノーヒット。打率を.316に下げた。
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今回の連戦で大きな存在感を放ったのは、ダイヤモンドバックスの主砲クリスチャン・ウォーカーだ。まず現地時間2日の初戦で18号2ランをマークすると、現地時間3日の第2戦では、19号ソロ、20号3ランと本塁打を量産。迎えた最終戦でも21号ソロ、22号2ランをたたき込み、驚異のドジャースキラーぶりを見せつけている。
現地時間5月21、22日の敵地ドジャース戦でも2試合連続アーチを放つなど、快音が止まらないウォーカー。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によれば、「ドジャースタジアムで5戦連続7本塁打を放った史上初の選手」だといい、ドジャースタジアムの通算42試合目で19本塁打をマークするのも、史上最多とのことだ。
さらにドジャースの地元メディア『Los Angeles Times』は試合後、デーブ・ロバーツ監督のコメントを掲載。ウォーカーが披露したハイパフォーマンスを振り返り、「彼に対していい投球ができない、それが一番の問題」と話し始めると、「我々にとって彼はベーブ・ルースのようだ」と伝説の選手を引き合いに出していたという。
同地区のライバルに大敗を喫し、投手陣の乱調ぶりが気になるドジャース。現地時間5日からは、ブルワーズとの本拠地3連戦に臨む予定だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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