OCEANブーゲンビリア(慶/法/東)
11 – 6
SUNフェニックス(立/早/明)

勝:菊地 敗:奈須

今年で6回目を迎えた東京六大学野球オールスターゲーム。アイビースタジアム(宮崎)で行われた試合はOCEANブーゲンビリアが勝利を収めた。

SUNフェニックスは早稲田・奈須(延岡学園)、OCEANブーゲンビリアが法政・長谷川(聖望学園)の両先発で始まった試合は初回、1アウト満塁から東大・楠田(桐朋)の走者一掃の適時二塁打、慶應・清水翔(桐蔭学園)の適時打でOCEANブーゲンビリアが4点を先制。

OCEANブーゲンビリアは2回以降も法政・舩曳(天理)、法政・原田(春日部共栄)、東大・森田(学芸大付)、慶應・郡司(仙台育英)の適時打で7回までに7点を追加し、SUNフェニックスを突き放した。

SUNフェニックスは6、7回に立教・寺山(神戸国際大付)の二打席連続適時打などで5点を返し、9回には明治・越智(丹原)の適時二塁打が飛び出すも反撃はここまで。

投手では早稲田・小島(浦和学院)、立教・手塚(福島)、法政・熊谷(平塚学園)、東大・宮台(湘南)など各校のエース級が好投を見せ、秋季リーグ開幕を楽しみにさせる一戦となった。