浦和レッズオフィシャルが2日、公式インスタグラムを更新。「️2022-2024 浦和レッズ ダヴィド モーベルグ️」と綴…
浦和レッズオフィシャルが2日、公式インスタグラムを更新。
「♦️2022-2024 浦和レッズ ダヴィド モーベルグ♦️」と綴り、退団したことを報告した。
現在30歳のモーベルグは、2022年シーズンの開幕前にチェコのスパルタ・プラハから浦和に加入。デビュー戦で得点を決めるなど活躍し、1年目で「10番」を背負いながら公式戦31試合出場13ゴール2アシストをマークした。しかし、コロナに感染し、コンディション不良が続いた2年目のシーズンは公式戦15試合の出場で無得点と不本意な結果に。同年7月には、アリス・テッサロニキへの期限付き移籍が発表され、ギリシャの地で公式戦17試合に出場していた。
鮮烈なデビューを飾り、重要な場面で点を決めてきた元エース。彼の復調を願っていたファンも多かった。
浦和はここまでDF酒井宏樹、DFアレクサンダー・ショルツ、MF岩尾憲、MFオラ・ソルバッケンの退団を発表しており、モーベルグは5人目の退団選手となった。チームを支えてきたベテランの退団が相次ぐ浦和。
新キャプテンの伊藤敦樹をはじめとした若手の台頭が目立つ浦和は後半戦を2連勝中と好調。現在9位の浦和の巻き返しに期待したい。
この投稿に「デビュー戦の衝撃は忘れません。」「J歴代屈指のキック、スピード、ドリブルに魅了されました。健闘を祈ってます!」などのコメントが寄せられた。