FC東京が太っ腹なイベントを発表した。2000人に、特製デザインTシャツをプレゼントするという。 夏真っ盛りの8月11…

 FC東京が太っ腹なイベントを発表した。2000人に、特製デザインTシャツをプレゼントするという。

 夏真っ盛りの8月11日に、熱い一戦を迎える。川崎フロンターレとの多摩川クラシコで、呼称こそ2007年から使われたが、実際の歴史は1999年にさかのぼる伝統あるダービーだ。むしろ、多摩川を挟んだ両クラブがシノギを削り合うことによってこの名前が生まれたほどに熱いダービーマッチである。

 今季、すでにU等々力での一戦を終えており、その結果は川崎の勝利。しかも、3-0という点差をつけられての終戦となった。

 だからこそ、味の素スタジアムで8月11日に行われるJ1リーグ第26節としてのこのクラシコにFC東京は負けられない。クラブはこの試合を『京王電鉄 Day』と位置づけ、同社とコラボしたTシャツを配布する。胸に大きく「KEIO」のロゴが入ったTシャツをもらえるのは、小学生以下の先着2000人のみ。この一枚を得るためには、出足鋭く会場入りしなければいけないのだ。

■「なんだよこれ!めっちゃほしいな!」

 このデザインにファン・サポーターは大きく反応。以下のような声が寄せられている。

「うお、KEIOだけのロゴTシャツって汎用性高すぎるだろ!」
「このデザインいいなぁ 大きいお友達も欲しいぞ」
「なんだよこれ!めっちゃほしいな!」
「これ良いなあ!キッズTシャツかあ…って思ったけど、私たぶんいける」
「大人にもくださいw」
「これ、大人も欲しいヤツ」
「これ大人向けにも配布して欲しい」

 6月21日時点での両クラブは対照的な位置にあり、FC東京は8位だが川崎は14位。FC東京とすればチャンスに思えるが、そうはいかないのがダービーマッチの難しいところ。果たしてこの試合でどのような1ページを歴史に刻むのか。早くも注目が集まる。

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