ユーロ2024グループF第1節、ポルトガル代表vsチェコ代表が18日に行われ、2-1でポルトガルが逆転勝利した。 トルコ代表とジョージア代表も同居するグループF。 2大会ぶりの優勝を目指すポルトガルはC・ロナウドやルベン・ディアス、ベル…

ユーロ2024グループF第1節、ポルトガル代表vsチェコ代表が18日に行われ、2-1でポルトガルが逆転勝利した。

トルコ代表とジョージア代表も同居するグループF。

2大会ぶりの優勝を目指すポルトガルはC・ロナウドやルベン・ディアス、ベルナルド・シウバらが先発。レオンがC・ロナウドと2トップを形成した。

一方、8大会連続8度目の出場となるチェコはソウチェクやツォウファル、シックらが先発となった。

共に[3-5-2]で臨んだ中、5バックで構えるチェコに対し、ポルトガルは8分にレオンのクロスからC・ロナウドがヘディングシュートで牽制。

立ち上がりからボールを握り続けるポルトガルだったが、自陣に引くチェコを崩しきることができない。33分にはC・ロナウドの絶妙ヒールパスを受けたヴィティーニャがボックス内に侵入したが、シュートを打ちきれず。

ハーフタイムにかけてもハーフコートゲームを続けたポルトガルは、追加タイムにC・ロナウドがGK強襲のシュートを放つも、ゴールを割るには至らず前半を終えた。

迎えた後半もポルトガルが押し込む展開の中、58分にC・ロナウドが直接FKでGKを強襲するも、チェコが62分にワンチャンスで先制する。

サイド攻撃で揺さぶった流れからボックス手前のプロヴォドが右足で一閃。見事なコントロールシュートがゴールに吸い込まれた。

追う展開となったポルトガルはレオンに代えてジョタを投入。すると69分に追いつく。分厚い攻めを見せたサイド攻撃の流れからメンデスのヘッドでの折り返しがオウンゴールを誘った。

その後、78分にヴィティーニャがミドルでGKを強襲したポルトガルは、終盤の87分に逆転弾を奪いかける。C・ロナウドのヘディングシュートがポストに直撃したルーズボールをジョタが頭で押し込んだが、VARの末にオフサイドがありノーゴールに。

それでも追加タイム2分、ポルトガルに正真正銘の逆転弾。直前に投入されていたペドロ・ネトが左サイドを打開して送ったクロスのルーズボールを、同じく直前に投入されていたコンセイソンが蹴り込んだ。

マルティネス采配的中のポルトガルが劇的逆転勝利で白星発進としている。

ポルトガル 2-1 チェコ

【ポルトガル】

OG(後24)

フランシスコ・コンセイソン(後47)

【チェコ】

ウカシュ・プロヴォド(後17)