ドイツ1部ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンが、サッカー日本代表DF伊藤洋輝の獲得を発表した。その直後に公開さ…

 ドイツ1部ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンが、サッカー日本代表DF伊藤洋輝の獲得を発表した。その直後に公開された伊藤の堂々たる英語インタビューに注目が集まった。

 世界有数のビッグクラブであるバイエルン。今季こそ優勝を逃したが、昨季まで国内リーグ11連覇で最多の33回優勝、さらに欧州チャンピオンズリーグでも6度の優勝を誇る。そのビッグクラブが、今季リーグ戦2位と大躍進したシュツットガルトで主力として活躍した25歳の左利きCBに白羽の矢を立て、移籍金3000万ユーロ(約50億円)での4年契約で獲得した。

 そして現地でメディカルチェックを受けて契約書にサインした伊藤は早速、バイエルン来季の新ユニフォームに袖を通してインタビューを受けた。

 クラブ公式エックス(旧ツイッター)で「3つの質問」と題して公開された動画には、「バイエルンと契約した今の気分は?」「自身のプレースタイルは?」「バイエルンで何を成し遂げたい?」との質問に、「素晴らしいクラブの一員になれて、とても嬉しい」「自分はインサイドでもアウトサイドでもプレーできる。ポゼッションスタイルのサッカーが好きです」「タイトルを掴み取りたい」と椅子に座ったまま英語で、低音ボイスを響かせながら堂々と答えている。

■「伊藤選手声渋い おめでとうございます」

 この伊藤のバイエルン移籍発表早々の英語インタビューに対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「めちゃくちゃイケボだな かっけえや」
「伊藤選手声渋い おめでとうございます」
「流石に何年もいるから言葉は問題ないか」
「それにしても堂々と英語でインタビューに答えていてかっこいい」
「ユニめっちゃ似合ってる!」

 ジュビロ磐田の下部組織育ちの伊藤は、2021年夏に当時J2だった磐田からシュツットガルトへ移籍し、3シーズンに渡って主力として活躍し、カタールW杯出場以降も日本代表メンバーに選出され続けている。

 今回の移籍は伊藤にとって大きなステップアップであり、背番号は元主将のドイツ代表DFフィリップ・ラームが長く付けていた「21」に決定。年俸は約10億円だという。ドイツでの生活と言葉に関しては問題なし。このインタビュー同様に、ピッチ上でも堂々たるプレーを披露してもらいたい。

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