J1リーグの名古屋グランパスが12日、公式Xを更新。試合結果を報告した。J1名古屋グランパスは12日、同じくJ1アルビレ…
J1リーグの名古屋グランパスが12日、公式Xを更新。試合結果を報告した。
J1名古屋グランパスは12日、同じくJ1アルビレックス新潟のアマチュア育成組織であるJAPANサッカーカレッジ(新潟県代表)と対戦。後半に先制したJAPANサッカーカレッジにそのまま逃げ切りられると、1-0の完封負けで大金星を献上した。
名古屋はスタメンを大きく変更するなど、ターンオーバーをして臨んだ前半ボールを保持して試合を進めるものの、相手の守備を崩しきれず得点は生まれないまま前半終了を迎えた。
後半に入ると、6分にJAPANサッカーカレッジが試合を動かす。後半6分に右サイドからのクロスをFWの上元直樹がファーサイドでボレーシュートを決められ、1点を追う展開になった。名古屋は後半10分にMF内田宅哉、MF中山克広、MF森島司、FW山岸祐也を投入してゴールを狙うも1点が遠く完封負けを許した。
この投稿に「情けない」「今日のスタメン組は厳しいな 夏でさよならが多そう。」「もうこんな試合見たくない」など、サポーターからの失意のコメントであふれた。