6月8日、J2リーグ第19節の7試合が各地で行われ、清水エスパルスが勝利。首位を堅持している。 ホームであるIAIスタ…
6月8日、J2リーグ第19節の7試合が各地で行われ、清水エスパルスが勝利。首位を堅持している。
ホームであるIAIスタジアム日本平に藤枝を迎えた一戦は、静岡県内のライバルを相手にしたこともあって1万7707人の観客数を記録した。これは今季のチーム最多入場者数で、ピッチ上の選手を後押しする。
サッカー元日本代表のFW北川航也、MF乾貴士、GK権田修一らがスターティングメンバーに並んだ清水は、シュート数で圧倒。後半22分に北川が奪ったゴールを守り切って、1-0で勝利している。清水は勝点を43に伸ばし、この日、試合がなかった長崎との勝点差を4、3位・横浜FCとの勝点差を7としている。
18時にキックオフしたこの試合後、会場が暗転。そして、観客席を無数のペンライトが照らし出す。黒とオレンジが彩る幻想的な光景が生み出され、打ち上げ花火とともに勝利を祝福した。これはナイトゲーム限定の大人気イベント『LARANJA GALAXIA』が推し活バージョンで初披露されたもので、チームにとってもサポーターにとっても特別な一夜となった。
■「これは鳥肌もの」
この幻想的な世界をクラブが公式エックス(旧ツイッター)に投稿すると、以下のような声が寄せられていた。
「この光景を見れただけで幸せです」
「ペンライトハンパない これが出来るスタジアムって良いよね」
「超綺麗」
「この光景…イイっすね」
「これは鳥肌もの ホント行きたかったなー!!」
「最強サポ」
「ばっか綺麗だし、真ん中でピョンピョンしてるこパルちゃんたちかわちぃ」
J1復帰に向けて、まだまだ戦いが続く清水。この夏、この幻想的な世界を重ねることで、その道を照らすこととなる。