野球界のエリート“甲子園球児”が集結する東京六大学

アマチュア野球界のエリートとも言える、甲子園ヒーローたちの更なる成長を知ることのできる東京六大学野球。

毎年、約50人の甲子園経験者が六大学の門をたたき、早稲田・小島和哉(浦和学院)や明治・入江大生(作新学院)など、高校野球ファンにはとっては、名前を聞くだけでその夏を思い出すような有名選手も数多く在籍しています。

中でも、この夏甲子園を沸かせた強豪校のOBたちを地方ごとにご紹介。9月9日に開幕する秋季リーグでは、後輩たちに負けずと神宮で躍動する選手たちに注目してみてください。

【東京六大学野球に在籍する 2017年夏の甲子園出場校OB一覧】

<北北海道> 滝川西 19年ぶり3回目
在籍無し

<南北海道> 北海 3年連続38回目
立教・坪井大和(4年=外野手)
慶應・大西健斗(1年=投手)

<青森> 青森山田 8年ぶり11回目
立教・村山直也(1年=捕手)

<岩手> 盛岡大付属 2年連続10回目
在籍無し

<秋田> 明桜 8年ぶり9回目
法政・石神颯太(4年=内野手)

<山形> 日大山形 4年ぶり17回目
在籍無し

<宮城> 仙台育英 2年ぶり26度目
立教・熊谷敬宥 (4年=内野手)
早稲田・長谷川寛(4年=外野手)
慶應・郡司裕也 (2年=捕手)
立教・佐々木良介(2年=内野手)

<福島> 聖光学院 11年連続14回目
在籍無し
※所属は2017年春季リーグ時点(2017年4月1日)