J1横浜F・マリノスが5月21日、クラブ史上初のアジア制覇へ向けて敵地・UAEへと出発し、選手たちを乗せた豪華なチャー…

 J1横浜F・マリノスが5月21日、クラブ史上初のアジア制覇へ向けて敵地・UAEへと出発し、選手たちを乗せた豪華なチャーター機が注目を集めた。

 昨年9月に始まったAFCチャンピオンズリーグACL)2023-24に参戦した横浜FMは、グループリーグを4勝2敗で首位通過を果たすと、新体制となって迎えたラウンド16でバンコク・ユナイテッド(タイ)を2戦合計3-2、準々決勝では山東泰山を2戦合計3-1、準決勝では蔚山現代FC(韓国)を2戦合計3-3からのPK勝ちで決勝進出を果たした。

 そしてアル・アインFC(UAE)との決勝、5月11日に行われたホームでの第1戦を2−1で勝利し、アドバンテージを持った状態で敵地での第2戦を迎える。試合は現地時間5月25日(日本時間同日25時キックオフ)に開催されるが、その大一番へ向けてクラブは推定1億5000万円の話も出ているチャーター機で現地入りすることになった。

 そのチャーター機が実に豪華だった。5月21日、クラブが公式エックス(旧ツイッター)機内の写真を公開すると、そこにはGKポープ・ウィリアム、DF永戸勝也、DF畠中槙之輔が立派な革張りのシートに向かい合わせで座る姿が写っており、その間にあるテーブルの上にはフルーツ盛りが置かれているというゴージャスぶりだった。

■「フカフカなシートにフルーツ盛り合わせ」

 この豪華なチャーター機内の写真には多くの横浜FMサポーターが反応し、クラブの公式エックスに次のようなコメントを寄せた。

「めっちゃ豪華」
「フカフカなシートにフルーツ盛り合わせ チャーター機凄い」
「これが噂の1億5000万円のチャーター機か 頼むぞ!」
「チャーター機、本当に素晴らしいお金の使い方したなあ。頑張って!!」
「良かった、ケヴィン(マスカット)も一緒じゃないか。心強い」

 チャーター機に大金を注ぎ込んだ理由はもちろん、過密日程の中での選手たちの疲労軽減だ。「飛行機のゴージャス感に目を取られてたけど畠中行けんのか!」の声も寄せられた中、1点のアドバンテージを有効に使いながらクラブ史上初のアジア制覇を果たせるか。優勝し、帰りの機内での“お祭り騒ぎ”が楽しみだ。

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