5月15日は、Jリーグの誕生日だ。そんな日に、Jリーグが結んだ家族の絆を報告したアイドルがいる。 1993年5月15日…

 5月15日は、Jリーグの誕生日だ。そんな日に、Jリーグが結んだ家族の絆を報告したアイドルがいる。

 1993年5月15日、Jリーグの最初の試合が行われた。ヴェルディ川崎と横浜マリノスがぶつかった一戦で、そこから31年経ち、現在はJ1からJ3までの各リーグで60チームがシノギを削っている。

 その歴史の分だけ多くの人の生活や家族にサッカーが根付いた。元NMB48人気メンバーの堀詩音の家族もその一つだという。

 この日、堀は自身の公式エックス(旧ツイッター)に「祖父、父、私と3代でコンササポの堀家」と綴り、さらに、「父とお出かけなんて嫌だ!と思ってた反抗期の私も(笑)父がアウェイ遠征に誘ってくれて気が変わり一緒に遠征するように 周りからも本当お父さんと仲良いよねって言ってもらえるくらいJリーグのおかげもあり父と仲良しです笑」と報告している。

 この投稿には2枚の写真も添付されており、一つは、北海道コンサドーレ札幌のユニフォームを着用したスタジアムでのもの、もう一枚は、父親との2ショットだ。

■「お父さん似てる 仲良しなの素晴らしい」

 この投稿に、多くのファンが反応。以下のような声を寄せている。

「え、お兄さん?」
「コンサが強くつないでる堀家の絆、だね」
「お父さん似てる 仲良しなの素晴らしい」
「コンサドーレ札幌一筋堀家素晴らしいです」
「お父さん、若い! 親子で一緒に共通の趣味を楽しめるって、いいことだね」
「可愛い詩音ちゃんと、素敵なお父さま」
「この写真初めて見た気がする…」

 今年の5月15日は各地でJ1リーグが行われた。この日も多くの人に、喜怒哀楽がもたらされ、それぞれの人生と豊かにしているのである。

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