オリックスは8月19日、京セラドーム大阪でロッテと対戦。小谷野栄一内野手が決勝打を放ち、7-3で勝利した。オリックスは0…

オリックスは8月19日、京セラドーム大阪でロッテと対戦。小谷野栄一内野手が決勝打を放ち、7-3で勝利した。

オリックスは0-2と2点ビハインドで迎えた5回裏、T-岡田外野手が今季第24号となるソロ本塁打を放ち1点を返すと、1死満塁の好機に指名打者・中島宏之が適時打を放ち3-2と逆転に成功。その直後、指名打者・ペーニャに今季第5号の一発を浴びて同点とされるも、6回裏には満塁の好機で、小谷野が値千金の適時打を放ち5-3とリードを広げた。

投げては、ドラフト1位ルーキーの山岡泰輔投手が6回3失点と先発の役割を果たして今季5勝目。敗れたロッテは投打ともに振るわなかった。