スポルティングCPがプリメイラ・リーガ優勝を成し遂げた。 4日の第32節でホームのポルティモネンセ戦を3-0の勝利で飾り…
スポルティングCPがプリメイラ・リーガ優勝を成し遂げた。
4日の第32節でホームのポルティモネンセ戦を3-0の勝利で飾り、勝ち点を「84」に伸ばした今節のスポルティングCP。翌日に今節で暫定8ポイント差の2位ベンフィカが躓けば、2試合を残しての優勝が決まる状況だった。
その注目のベンフィカはアウェイのファマリカン戦で3連勝ストップとなる0-2の黒星。ベンフィカの逆転可能性がなくなり、スポルティングCPの2020-21シーズン以来、3季ぶり20度目となるリーグ制覇が決まった。
日本代表MF守田英正を擁するスポルティングCPは今季、リーグトップのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュをゴールゲッターとし、1度も連敗なしの安定した戦いぶりを続け、ほとんどの時期で首位だった。
スポルティングCPは優勝が決まった選手らの喜び様をSNSで公開。今季もここまで37試合で2得点4アシストで主力の守田も2022年夏に加入して初の優勝をチームメイトらと喜び合った。
【動画】守田英正らスポルティングCPがリーグ制覇に歓喜
O MOMENTO SOMOS CAMPEÕES!!! pic.twitter.com/jvDCNh0XD7
— Sporting CP (@SportingCP) May 5, 2024