西武は8月17日、メットライフドームで楽天と対戦。代打・栗山巧がサヨナラ弾を放ち、3-0で劇的な勝利を飾った。西武の先発…
西武は8月17日、メットライフドームで楽天と対戦。代打・栗山巧がサヨナラ弾を放ち、3-0で劇的な勝利を飾った。
西武の先発・菊池雄星と楽天・先発の安樂智大投手がともに好投。0-0のまま迎えた9回裏、楽天は3番手のハーマン投手がマウンドへ。西武は、2死から外崎修汰外野手が二塁打で出塁すると、炭谷銀仁朗捕手が死球で出塁。続く代打の栗山がハーマンの直球をたたくと、高く上がった打球はレフトスタンドに飛び込んだ。
投げては、先発の菊池雄星投手が9回7奪三振無失点の快投を見せ、今季12勝目。敗れた楽天は打線が2安打と沈黙し、7回無失点と好投した安樂を援護できなかった。