J2リーグの松本山雅FCは8月17日、アルビレックス新潟からFW鈴木武蔵を期限付き移籍で獲得した。移籍期間は2018年1…
J2リーグの松本山雅FCは8月17日、アルビレックス新潟からFW鈴木武蔵を期限付き移籍で獲得した。移籍期間は2018年1月31日まで。
勝ち点42で8位につけている松本。昇格プレーオフ圏内にいる6位の東京ヴェルディとは1ポイント差だ。J1昇格に向けてクラブは攻撃陣を補強。7月に鹿島アントラーズなどでプレーしたブラジル人FWダヴィを獲得し、移籍期限ギリギリでリオ五輪代表の鈴木も獲得した。
鈴木はクラブを通じて「松本の皆さん、はじめまして。鈴木武蔵です。松本のJ1昇格に向けて、自分の持てる力をすべて出していきたいと思います。熱い応援、よろしくお願いします」とコメントしているほか、新潟の公式サイトでは「選手として、もっと成長したいという思いがあり、この決断をしました。たくさんのことを松本で学び、大きく成長してきたいと思います」と豊富を語っている。
この移籍にファンからは「攻撃陣の戦力アップ確実ですね」「選手として一皮むけるためにも反町監督の下で学ぶのはいいかもしれない」「数年前に見たときはすごいポテンシャルだと思った。これをきっかけにしてほしい」などの声が寄せられている。