フランス1部リーグ・アンに所属する名門ASモナコが製作した“レジェンド勢揃い”のアート作品にサッカー日本代表の南野拓実…

 フランス1部リーグ・アンに所属する名門ASモナコが製作した“レジェンド勢揃い”のアート作品にサッカー日本代表南野拓実が描かれて話題となっている。

 「世界芸術の日(World Art Day)」と定められている4月15日、世界各国でさまざまなイベントが開催されるとともにSNS上には多くの芸術作品が公開された。その中で、これまで多くの特製ビジュアルを製作・発表して話題を集めてきたモナコの公式SNSも渾身のアート作品を発表した。

 その作品とは、過去にモナコでプレーした経験のある有名選手を所属当時のユニフォームとともに描き、切り絵的なブロックを敷き詰めて一枚の絵にしたもの。そこには5人の選手が描かれているが、元フランス代表で1998年ワールドカップ優勝時の守護神GKファビアン・バルテズや、今でも絶大な人気を誇るFWティエリ・アンリらに混じって、現役のモナコ所属選手として南野が抜擢されている。

 この錚々たる面々に混じって南野も描かれたアート作品に対して、SNS上には次のようなが寄せられた。

「た、タキィ…!!」
「わお いいね」
「これもうレジェンドじゃん!」
「南野すごいメンツと並んでる....!?」
「これ飾りたい!」

■リーグ戦残り6試合、10ゴール到達なるか

 他の欧州リーグ同様に終盤戦を迎えているリーグ・アンは、パリ・サンジェルマンが勝点63で2位以下に勝点差10以上を付けて首位独走中。南野擁するモナコは勝点52で3位となっている。

 その中で南野は攻撃のキーマンとして活躍を続け、リーグ戦出場25試合で7得点5アシストをマークしている。残りは6試合。今回のアート作品に箔をつけるためにも、シーズン10ゴール到達を期待したい。

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