東武動物公園内に出現した『レッズ花壇』を浦和レッズのOBたちが報告し、ファンの注目を集めている。 1981年に開園した…

 東武動物公園内に出現した『レッズ花壇』を浦和レッズのOBたちが報告し、ファンの注目を集めている。

 1981年に開園した東武動物公園は、遊園地と動物園を併設した埼玉県東部の巨大レジャーランド。そのハートフルガーデンに、これまでも季節限定で製作されてきた『レッズ花壇』が、今年も登場。黄、赤、黒、白といった色とりどりのビオラの花2万株を見事な配列で並び、「浦和のエンブレム」と12番目の選手であるサポーターを意味する「ハートの12」に「サッカーボール」「ホワイトタイガー」も描かれた力作となっている。

 見どころは4月上旬から5月中旬とのことだが、すでに“形”は出来上がっており、クラブのOBたちがそれぞれ自身の公式SNSで反応。柏木陽介氏が公式インスタグラムで「とっても素敵ですね」、李忠成氏は「これ全部お花よ。すげ!」とコメントすれば、水内猛氏は「既に花は植え終わり、これからどんどん絵柄が浮かび上がってきます。東武動物公園に行って、花壇と浦和レッズOBの東海林を探してください〜」と案内し、それぞれが見事な『レッズ花壇』の写真を添えて投稿している。

■「東海林ガーデナー氏のレベルも、上がってる?!」

 この浦和OB陣が投稿した美しい写真の数々に、SNS上では以下のようなコメントが寄せられた。

「なにこれ凄い」
「これは見たい!」
「えっ‼︎凄いっ‼︎さすが浦和 ゴール裏のコレオグラフィーを彷彿させる完成度」
「うおおおっ!?東海林ガーデナー氏のレベルも、上がってる?!?!?!?!」
「今年も東海林くんスゴいな。」

 東武動物公園と浦和は、これまでコラボチケットなども販売されてきたが、その中で2002年に選手として浦和に所属した経験を持つ東海林彬氏が現役引退後に東武動物公園に勤務して庭園管理士として花に携わった関係から、2019年4月に初めて「レッズ花壇」を作り上げた。その後も知る人ぞ知る“春の風物詩”となっている。

 3月末から一気に春めいた関東地方。浦和は3月30日の第5節・アビスパ福岡戦で2-1の今季ホーム初勝利を挙げた。東海林氏の「レッズ花壇」の出現と同時に、浦和の快進撃が期待される。

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