FIFA(国際サッカー連盟)の公式エックス(旧ツイッター)が、過去のワールドカップでの日本代表のゴール集を公開して話題…

 FIFA(国際サッカー連盟)の公式エックス(旧ツイッター)が、過去のワールドカップでの日本代表のゴール集を公開して話題となっている。

 すでに全世界で2026年の北中米ワールドカップへ向けた準備と戦いが進められている中、FIFAが1998年フランス大会から7大会連続で“皆勤”出場している日本代表の戦いぶりを振り返り、その健闘ぶりを称賛するとともに、本大会で決めてきたゴール動画を公開した。

 堂安律の雄叫びのシーンから始まるその動画には、1998フランス大会・ジャマイカ戦での中山雅史のW杯ゴールから、2002年日韓大会・ロシア戦での稲本潤一、チュニジア戦での森島寛晃、2006年ドイツ大会・ブラジル戦での玉田圭司、2010年南アフリカ大会・デンマーク戦での遠藤保仁、2014年ブラジル大会・コートジボワール戦での本田圭佑、2018年ロシア大会・ベルギー戦での乾貴士、そして2022年カタール大会・ドイツ戦での浅野拓磨とスペイン戦での堂安律と、各大会の印象的な得点を43秒の映像で迫力満点にまとめている。

■「昔の代表のユニ、好きだな〜」

 このエモーショナルな日本代表のゴール集がFIFA公式で公開されると、以下のようなコメントが寄せられた。

「急にどうした?」
「全部、最高」
「色々蘇ってくる!」
「最推し(鈴木隆行氏)のゴールがないのでやり直し!!!笑 てかFIFAさん突然過ぎるけども笑…でも、どの時代のゴールも色々な事を思い出すなぁ…」
「昔の代表のユニ、好きだな〜」

 この動画に添えて、FIFAは長文で日本代表の戦いぶりを振り返っており、最後に「久保建英、堂安律、上田彩世といった新星が印象的だったことは、2026年に新たな歴史を作る可能性があることを示している」と結んでいる。この期待に、果たして森保ジャパンは応えられるだろうか。

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