J1ヴィッセル神戸に所属するサッカー日本代表GK前川黛也のピッチ上での“親子スリーショット”がファンに癒しを与えている…
J1ヴィッセル神戸に所属するサッカー日本代表GK前川黛也のピッチ上での“親子スリーショット”がファンに癒しを与えている。
現在29歳の前川は、サンフレッチェ広島の下部組織から広島皆実高校、関西大学を経て2017年に神戸に入団した。以降、激しい定位置争いの中で着実な成長を遂げ、2023年はシーズンフルタイム出場を果たしてJ1制覇に大きく貢献。Jリーグ発足後では日本で初めてとなる父・和也氏との親子二代で日本代表入りを果たした選手としても話題となった。
アジアカップ参戦後に開幕した今季も不動の守護神として出場した前川は、3月2日のJ1リーグ第2節の柏レイソル戦でJ1通算100試合出場を達成した。そして同16日に行われた第4節の広島戦の試合前にセレモニーが行われた。
その際、プレゼンターとしてホーム・ノエビアスタジアム神戸のピッチに登場したのが、5歳の息子と3歳の娘だった。背番号1の神戸のユニフォームに身を包んだ2人は、花束を手に父の元に駆け寄ると、カメラマンのリクエストに応えるように笑顔で写真に収まった。
■「お子さん可愛すぎて癒されました」
この愛らしい“親子スリーショット”を、前川が自身の公式SNSに投稿すると、ファンから以下のようなコメントが寄せられた。
「おめでとうございます!お子さん可愛すぎて癒されました」
「100試合おめでとう 息子さんと笑い方そっくり!」
「はるちゃんの大樹ポーズ、なかなか決まってて…可愛くて好きです さくちゃんも素敵な笑顔」
「息子さん笑い口がそっくり!! 素敵で元気一杯のセレモニー こちらも元気もらいました」
「いつまでも神戸の若手ってイメージがどうしても残ってるけどもう立派に正守護神で立派に日本代表で立派に2児の父なんだよな。100試合おめでとう!!」
前川はこの写真に添えて「皆様のおかげで100試合達成できました。子供達の記憶には残らないかもしれませんが、僕にとっては大切な子供達から渡してもらう花束は一生の思い出で、宝物の記憶になりました。」とコメント。そしてこの日も失点を許さない好プレーを披露した。
今後、ワールドカップ予選の中で、例えピッチに立つことがなくともチームに欠かせないGKとして働きが期待されている前川。愛する子どもたちからの花束は、何よりのエネルギーになったようだ。