3月2日、J2リーグ第2節の清水エスパルス対愛媛FCが行われたIAIスタジアム日本平に、“かわいすぎるスポーツキャスタ…
3月2日、J2リーグ第2節の清水エスパルス対愛媛FCが行われたIAIスタジアム日本平に、“かわいすぎるスポーツキャスター”として人気を集める中川絵美里が来場。ホームチームの2−0勝利に花を添えた。
静岡市清水区出身の中川は、常葉橘高(現常葉大橘高)卒業後にプロ野球・読売ジャイアンツのチアリーディングチーム『チームヴィーナス』のメンバーとして活動し、抜群の人気を誇った。その後、セント・フォースに所属して本格的に芸能活動を開始。趣味であるスポーツ観戦やJFAの4級審判の資格を生かしながら数々のサッカー番組やイベントにキャスター、MCとして出演。認知度を高めている。
その中川は、以前より地元クラブである清水を応援してサポーターを公言しており、今季のホーム開幕戦に満を持しての日本平初来場が決まると、自身の公式SNSで「こんな嬉しいことあるでしょうか!!ありがとうございます、ありがとうございます よろしくお願いいたします!!」と喜んだ。
そして当日、中川は清水のオレンジのユニフォームとタオルマフラーを着用してピッチサイドに登場。スタンドからの大きな声援に対して可憐な笑顔を振り撒きながら両手を振って応えると、試合前には両クラブのキャプテンへの花束贈呈を行って会場を盛り上げた。
■「静岡の青空そのままの爽やかな笑顔」
この清水サポ・中川の“日本平初来場”の姿をクラブの公式エックス(旧ツイッター)が公開すると、以下のようなコメントが寄せられた。
「俺たちのエミリ!!!」
「天使アイスタに降臨」
「えみりちゃぁぁぁぁぁん!!!!めっちゃ可愛い!!!!」
「我らが絵美里さんお美しすぎる 勝利の女神よ」
「静岡の青空そのままの爽やかな笑顔の絵美里さん 本当に嬉しそう!楽しそう!可愛いー!」
試合は、前半こそ0−0だったが、後半13分、さらに44分とFW北川航也が得点を奪って2−0の勝利。ロアッソ熊本に2−1で勝利した開幕戦に続いて2連勝スタートとなった。見事“勝利の女神”となった中川が今後も応援を続ける中、J1昇格を目指す清水の快進撃が始まりそうだ。