レアル・マドリーが接戦を制した。 レアル・マドリーは25日のラ・リーガ第26節でセビージャをホームに迎え撃ち、1-0で勝…
レアル・マドリーが接戦を制した。
レアル・マドリーは25日のラ・リーガ第26節でセビージャをホームに迎え撃ち、1-0で勝利。途中出場のルカ・モドリッチによるスーペルゴラッソで2試合ぶりの勝利を掴み、首位の座を守った。
スペイン『マルカ』によると、カルロ・アンチェロッティ監督は「とても質が高く、バランスに優れた素晴らしい試合だった」と振り返っている。
「ジュード・ベリンガムやホセルのような攻撃の基準を欠き、予想どおりの問題が起きた。それでも、勝ち点3に値したと思うし、素晴らしい試合をしてくれ、とても満足だ」
この試合では今季に入ってから出番が減り、退団が噂され始めるなか、ド派手な決勝ゴールをマークした38歳モドリッチにも触れている。
「ルカのゴールを祝ったのはそれにふさわしいから。素晴らしいゴールを決めてくれたし、出たときは大いに貢献してくれる。ベンチに置いておくのはとてもつらいことだが、彼は日々、模範を示してくれている」
続けて、10番の将来を巡っての質問が飛ぶと、「ルカが来季、どうしたいのかは彼次第だ」と返し、選手本人とクラブの問題と語った。
「彼だけでなく、(トニ・)クロース、ナチョ(・)フェルナンデスも同じ状況にある。クラブがこれからの数カ月ですべてを解決するだろう」
「このようなケースの管理はとても複雑。私も選手の経験があるし、モドリッチがプレーしないときに何を考えているかは完全にわかる」
「モドリッチは39歳の選手に見えないね(今年9月で39歳に)」
【動画】去就注目モドリッチがスーペルゴラッソ! 決勝ゴールに
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モドリッチ、超絶ゴラッソ
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途中出場のモドリッチが
こぼれ球を拾い右足一閃
衰え知らずの38歳が大きな勝ち点3をもたらした
ラ・リーガ第26節
レアル・マドリード×セビージャ
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